誕生日サプライズを成功させるための4つのポイント

驚いた女性

サプライズは、記憶に残る一日を演出するためのアイデアです。上手くサプライズが成功すれば、誕生日等の記念日に、祝福したい友達をより感動させることができます。

サプライズはネットで探せば様々な事例が見つかりますが、どんな事例でも必ず成功するというわけではありません。

サプライズを成功させるための4つのポイントがあります。その4つのポイントについて順に紹介していこうと思います。

1.打ち合わせを念入りに行う

一つ目のポイントは「打ち合わせを念入りに行う」ことです。これは個人ではなく、仲間内やお店でサプライズを行う場合に必要となります。

きちんと打ち合わせしておかないと、折角のサプライズも失敗してしまう可能性が高いです。例えば仲間内だと、誰がどのタイミングでどう仕掛けるのかを決めておかないと、段取りが悪くなりグダグダになってしまいます。

お店の場合でも、お店側と打ち合わせしておかないといけません。お店との連携が取れていないと、用意したサプライズの仕掛けが、いつまで待っても登場しないなんてことになりかねません。

2.ギャップを有効に使う

二つ目のポイントは「ギャップを有効に使う」ことです。サプライズを行う前に相手の気分を少し下げておくと、サプライズの効果はより高まります。

例えば、「誕生日なのに誰も関心がない風に装う」とか、「仲間内で揉めて少し雰囲気を悪くする」など、サプライズの前にちょっとしたアクシデントを用意しておくといいかもしれません。

3.表情に出ないようにきちんと演じきる

三つ目のポイントは「表情に出ないようにきちんと演じきる」ことです。基本的にサプライズは、絶対に相手にバレてはいけません。

サプライズの計画者たちは、相手にバレないように最後まできちんと演じきる必要があります。自分の役目を上手く演じれたとしても、サプライズの途中で「今の演技、どうだった?(笑)」なんて小声でも周りに聞いてはいけません。

そんなことでニヤニヤしていたら、雰囲気で普通にバレてしまいます。

4.やりすぎない

四つ目のポイントは「やりすぎない」ことです。実はこれが一番大事だと私は思っています。

サプライズといったらその言葉通り、相手を驚かしてやろうという意識が高まるものです。しかし、相手を驚かせればいいというわけではありません。

そもそも何のためにサプライズをやるのか。サプライズは相手を驚かせるためにやるのではなく、相手を喜ばせるためにやるものです。

驚かせることばかりを考えていると、ついついサプライズをやり過ぎることが多々あります。決して「驚き」=「喜び」ではないので、ちゃんと相手のことを考えてサプライズを用意した方がより失敗は少なくなると思います。

例えば、普段から人前に出るのが苦手な人であれば、公共の場(周りに知らない人がいる場所)でのサプライズは避けたほうが無難です。

サプライズには苦手な人もいる

サプライズを成功させるためのポイントを紹介しておきながら、こんなことを言うのはあれですが…。実は私自身、サプライズをされる事があまり好きではありません。どちらかというと苦手です。

私は感情に不器用なところがあるので、喜びを上手く表現することができません。気持ちがすごく嬉しいのは確かだけど、感情が表に出すのが苦手なので大げさに喜ぶ演技をしなくてはいけなくなります。

ちゃんと喜びを表現できないと「あれ…、あんまり嬉しくなかったかな」と思われるかもしれません。それはさすがに申し訳ないですし、こちらが責任を感じてしまうのです。

もちろんサプライズ自体が悪いというわけでは決してありません。多くの人にとって記憶に残る素晴らしい一日を演出できると思います。ただ、自分のようにサプライズが苦手な人間もいることも知っておいてください。

最後に、大切な友達へのサプライズが成功し、素敵な一日になることを心より願っています。

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